久々の更新となります。
今回はカラーダイヤモンドの事について書かさしてもらいます。
先般某HPにて南アフリカ産とおもわれるFancy Pinkのダイヤモンドが売り出されていました。

これなんですね。
案外安く購入できました。

画像ではなかなかそのよさが伝わってきませんが、実物を見るとその違いがわかってきます。
??
違い!
それはアーガイルさんのFancy Pinkとの違いと言う事です。
アーガイルさんは色がPurplishが強く、全体的曇りがありくすんだように見えます。
また輝きがトゲがあるように見えるのは私だけなのでしょうか。

この品物はGIAの鑑定書がFancy Pinkなのです。
この画像を見る限りではPINK DIAMONDを知っている人はこれはFancy Light (purplish)Pink
ですよ、、と言う声が聞こえてくると思います。
しかしアーガイル産と比べて実物は曇りが全くありません。
CloudがNOT Shownなのです。
空き透っているから色が薄くてもFancy Pinkになるのかどうかはしりませんがれっきとした
Fancy Pinkです。
このダイヤモンドを見るまではCloudというものをカラーダイヤモンドにおいてはあまり気にはしていませんでしたが、このダイヤモンドを見てからはCloudというものが気になってきました。

今の鑑定の仕方ではこのCloudというものがあまり重要に評価されていないように思えてきました。
将来的にはCloudと言う項目も階級別に記載される事が望ましいのではないかと思うように気持ちが変化してきました。

当然カラーダイヤモンドなので色がどのような状態なのかが一番重要なのだとは思いますが、
CLOUDの階級も作る必要があるとおもいます。
まあそうなるとリオさんのアーガイルものは階級が下のものが大多数になるので、まあ反対するでしょうね。

ただでさえ品物がないのにそおいうことを導入するはずないでしょうね。
品物が豊富にあればそおいう区分けも必要かと思われますが、品物がない今、そおいうことはしないでしょね。
いやできないでしょうね。
アフリカの産出業者がそおいうことを言い出したとしてもカナリ難しいのではと言うのが考えです。


次に 南アフリカさんのPinkダイヤに興味を持った私は早速Intenseは? Vividは?
と言う衝動に駆られました。
ネットで海外のカラーダイヤモンドサイトをくまなくサーチいたしました。
数は少ないですがある事は有るようです。

また私がお付き合いしているカラーダイヤモンドの業者の方に南アフリカ産のVividPINKが欲しいと言うと意外な答えが帰って来ました。

う、
なに?
えええええええええええええええええええええええええええええ

何十年間もカラーダイヤモンドを扱っているのに、南アフリカ産のFancy Vivid PinkやFancy Intense Pinkは手にとって見たことがないと言う事です。
えええええええええええええええ
ないのか、、、、、、、
日本国内には存在していないのかあああああ。
すこしガッカリしましした。
そんなものなのですね。


世界で一番大きなFancy Vivid Pinkはシュタイメッツで南アフリカ産なのに日本にはないのですね、、
ガッカリです。
すこし気長に待つようにいたします。





それでは。